療養通所介護|横浜さくら訪問看護ステーション|横浜さくらんぼ療養通所介護

療養通所介護について

療養通所介護は、医療と介護の両方を必要とする中重度要介護者が対象の通所サービスです。
食事・排泄等の介護をはじめ、必要な医療処置や日常生活上の世話および機能訓練等を行います。

さくらんぼ療養通所介護では・・・

ご自宅のベッドまで、看護師がお迎えに伺います。また、8人の定員に対して、6人以上の看護・介護職員が対応しています。
温かい家庭的な雰囲気の中で、ドクターやケアマネージャーさんとの連携をとりながら、医療処置、日常生活のケア、リハビリなどを行っています。
看護師が常時付き添っているため、家と施設との送迎や施設内でのケアなど、ご家族にとっても安心して任せられるため、負担の軽減になり、その間は心身ともに休息をとることも出来ます。

療養通所介護の大まかな流れ

  • ご自宅から当事業所まで送迎を行います
  • さくらんぼ療養通所介護にて、身体介護だけでなく、映画鑑賞や散歩などレクレーションを行います
  • 夕方に、ご自宅まで送迎致します
一日の流れを詳しく見る

送迎について

送迎においては、ちょっとした気の弛みで事故が発生する可能性もあります。当事業所では、全スタッフが細心の注意を払って、利用者様を当施設まで送迎しております。

H様(70歳代後半/要介護4)の場合

午前8時半にご自宅のベッドまでお迎え。看護師による体調チェックと通所の可否を判断

お住まいから送迎車へ移動

送迎車は一台につきお一人様ご利用。リクライニングの車椅子も可

サービス環境について

車いす移動車大型1台 普通2台
回転シート車普通1台
看護師・介護スタッフ2名~3名で送迎

利用者様の経過例

S様(80歳代前半/女性/要介護5)の場合

病状 脳疾患による講音障害・誤嚥性肺炎による胃ろう造設・経管栄養
ご利用前 後遺症から言葉を発する機能が減退。家人との会話は限られたものになる。また、数年前から自宅にて訪問リハを利用。
ケア内容 発語を意識→スタッフ全員が声掛けを実施。
現在

外出の効果も合わせて、さくらんぼにて、ゆっくりとした会話の中で笑顔が見受けられる。
ご帰宅後、ご家族と会話をするようになり、家人も大変喜ばれている。

K様(80歳代後半/女性/要介護5)の場合

病状 脳梗塞・褥創・拘縮・尿道カテーテル・吸引・経管栄養
ご利用前 ショートステイを利用するが、吸引等の処置が悪く、帰宅後体調をくずす。
ケア内容 「入院をさせない」を目標とする。
現在 開眼マッサージにより、時々目をあける。
ポータブルトイレの利用を始める。

壁紙を花柄にするなど、心地よい空間を提供しています

お顔を拭いて気持ちよさそうです

テレビ観賞中です

ゆったり雑談をしています。

お食事もゆっくり楽しめます

 

見学なども随時受け付けておりますので、ご希望の方は当事業所までお問い合わせ下さい。

療養通所介護では、利用者様とスタッフでお散歩に出かけています。

今回は横浜公園へお散歩にお出かけ、スタッフはサンタに仮装し、沢山の子供たちに囲まれ利用者様もニコニコ顔でした。

2015年12月18日撮影

ご自宅で介護を受けたいという方は「訪問看護」ページをご覧ください

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